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2018年6月6日水曜日

花火大会2018年関東で7月に予定されている会場

各地で例年盛り上げを見せている関東の花火大会、規模の大きい会場や多彩なイベントなど
一言で花火大会と言っても様々な形のものがあります。
今年2018年7月に関東で行われる有名な会場を幾つかピックアップして紹介していきます

◆第24回りんどう湖花火大会◆

栃木県の那須高原で行われ、7月中旬~8月中旬の間に催され
毎年2週間以上に渡って開催されています
会場はレジャーランドで行われ、子供達に人気の乗り物や遊覧船
動物と触れ合える場所もあり一日中いても楽しめます
夏のメインイベントとして花火が打ち上げられ、湖に映る花火はどこか神秘的です
水上・水中花火は有名で一度は見ておきたいでものです。
終了後アンコールがするともう一度打ち上がるので、終わってもしばらくは動かない方が良さそうです
入園料大人(中学生以上)1600円・小人(3歳~小学生)800円※夕食とのセット入園プランあり、
有料席ウッドデッキ(料金未定)。
詳しいお問合せは那須高原牧場パーク那須りんどう湖レイクビュー(0287-76-3111)
アクセス
栃木県那須郡那須町高久丙414-2 那須高原牧場パーク那須りんどう湖レイクビュー
JR宇都宮線黒磯駅から東野交通バスハイランド行きで23分、
那須高原牧場パーク那須りんどう湖レイクビュー下車すぐ

◆田園夢花火 2018 第30回たまむら花火大会◆

「群馬の花火は玉村から」と言われる様に群馬県で最初に行われる会場です
辺り一面田んぼのため遮る建物が少なく、迫力ある花火をどこからでも楽しめるのが特徴です
県内でも人気が高く屋台が多く出店しているので目だけではなく舌でも楽しめます
開催は7月14日(土) 19:50~
アクセス
群馬県佐波郡玉村町 樋越地区
JR高崎駅から群馬中央バス玉村町役場方面行きで35分、玉村町役場下車、徒歩20分

◆第41回隅田川花火大会◆

夏の風物詩と言える隅田川の花火大会
例年大勢の人が押し寄せテレビ中継されるなど注目度は非常に高いです
来場者は約95万人程で全国の花火会場の中でもトップクラスの来場者数です
混雑が必至ながらも意外な穴場スポットがあります
水戸街道・銅像公園・汐入公園内土手・コモディイイダ東向島店(屋上駐車場)です。
他にも意外にも知られていないスポットがあるかもしれませんので事前に調べとく必要があります
7月28日(土) 19:00~20:30
アクセス
東京都台東区・墨田区 隅田川桜橋下流~言問橋上流(第1会場)、駒形橋下流~厩橋上流(第2会場)
地下鉄浅草駅から徒歩15分(第1会場)、地下鉄蔵前駅から徒歩5分(第2会場)


◆横浜スパークリングトワイライト 2018◆

山下公園周辺で開催されます
期間は7月14,15日で約3000発の花火が上がります
イルミネーションに彩られた船上でイベントなどが行われ飲食ブースも数多く出店しています
開催規模が大きい為、ゆっくり見ることは大変困難です
穴場スポットもありますが、落ち着いて鑑賞になりたい方は有料で花火鑑賞席がありますのでそちらを利用してみて下さい
余裕のある人は更に上のクルーズから花火を鑑賞できますので
非日常的な空間で楽しめます
アクセス
・みなとみらい線「元町・中華街駅」より徒歩約3分
・みなとみらい線「日本大通り駅」より徒歩約5分
・横浜市営地下鉄ブルーライン・JR 根岸線「関内駅」より徒歩約20分
・JR 根岸線「石川町駅」より徒歩約15分

◆まとめ◆

各地混雑が予想されますので交通機関など事前に調べておく必要があります
また、近隣住民に迷惑がかからないよう各自マナーを守って楽しく鑑賞しましょう

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