半信半疑のままニュースにかじりつきながら動向を見守った数日間、ついにイニエスタの移籍報道が出て歓喜しました
クラブチームや代表で数々のタイトルを獲得してきた大物選手、これまで何人もの実績がある助っ人選手が日本でプレーしてきましたが
これほど世界中が注目する選手の加入は数少ないと思います
そこでこんなに注目されるイニエスタはどこが凄いのか改めて紹介していきたいと思います
◆イニエスタは名脇役◆
これだけ騒がれてるからには凄い選手だと思いますが、確かに凄い選手には変わりありませんがプレースタイルから言ってストライカーみたいに点を決めるのではなく、試合展開の流れを常に読み、周りの選手とうまく連動できるところです
クラブと代表で共にプレーをしてきた選手がイニエスタについて
クラブや代表は個性の強い選手達だけど、イニエスタが入るとストレスなく選手みんなが気持ち良くプレーが出来、本来の力以上のプレーができるとインタビューに答えていました
イニエスタの凄さは数字には現れにくいので実際にスタジアムで観た方が凄さがわかると思います
◆イニエスタが神戸を移籍先に選んだ理由◆
多くの実績のある選手ですので多くの選択肢があったはずその中で日本の神戸を移籍先に選んだのでしょうか?
それは、選手としての信頼関係があったそうです
また、チームから提示されたプロジェクトにも興味を示したのも理由の1つ
次世代を担う選手の為、ユース年代のアカデミーのメソッド導入など世界トップクラスのクラブチームにと未来の展望を
語るクラブチーム側の本気の姿勢に魅力を感じたのかもしれません
◆イニエスタは神戸で活躍出来るのか◆
ワールドカップで実績を残したからと言って必ず活躍出来るとは限りません南アフリカワールドカップで得点王に輝いた元ウルグアイ代表のフォルラン
セレッソ大阪に移籍した際には今回同様に多くの注目が集まりました
随所に世界クラスのプレーを見せチームをACLでベスト16にまで導きました
しかし周りの環境や相次ぐ監督交代で本来のプレーが出来ず
期待されていた様な成績は残せませんでした
神戸ではポドルスキーというこちらも世界クラスの選手が要るため、イニエスタ加入でポドルスキーが昨年以上の結果を出し
周りもイニエスタに活かされリーグの中心になるかもしれません
◆イニエスタのデヒュー戦は?◆
ロシアワールドカップに出場するため、大会後になり一ヶ月くらいの休養期間があるため8月中旬になそうです一番の有力候補は8月26日の横浜戦になりそうです
◆まとめ◆
今までの助っ人選手は点取り屋が多い印象があり、個の力に頼り過ぎるところがあったと思います
それはそれで得点を重ねながら相手のマークを引きつけ周りの選手に得点チャンスを増やす効果も出てくるでしょう
しかし上手く適応できず歯車狂うなんてことも多いはず
今回のイニエスタは自分がより周りを活かすタイプといった外国選手には珍しいタイプ
現在、首位広島が独走状態ではありますが、まだリーグ戦は半分くらい残っています6位の神戸は広島と勝ち点「15」と離れてますが
ここからの巻き返しは十分可能
ワールドカップが終わってもJリーグにも目が離せません
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