人間にとって衣食住は大事ですが、「食」はもちろん「住」も人間にとって大きな影響を与える要素です。
住み始めはそうでもないのですが、時間が経つにつれ段々、部屋に住人の生活感が出てきます。
実は仕事が出来ない人達の部屋にはある特徴があります。
部屋から受ける心理状態は仕事に直結しますのでいくつか紹介していきましょう。
◆余計な思考をさせる部屋は仕事をダメにする◆
まずは玄関。靴などが散らかっていると仕事でも適当な判断をしてしまいがちになります
必要な靴以外は靴箱にしまいましょう
こういった行動が意識の変革をもたらします。
スティーブ・ジョブズは毎日同じ服を着ると言われています
それには理由があり、生活をシンプルにすると思考もシンプルになり余計な考えを持たなくなり適切な判断力が養われます。
◆窓の汚れは仕事のキャパと関係する◆
窓のような手の届きにくい所をそのままにすると日頃から最低限のことしかやらなくなります
また溢れるほど本があると「頭でっかちで行動しない人」になりがち
あるベストセラー作家は部屋の整理をきっかけに仕事がうまくまわり始めたそうです
売れなかった時期の部屋は寝室にまで本が溢れ、いつ使うのか分からない物だらけ
都内に引っ越す際、必需品だけ持って引っ越しました
すると部屋がすっきりして「片付ける」というストレスから解放され余計な考えがなくなり、その翌年大ヒット作の企画が浮かんだそうです。
部屋から無駄を排除するのが大事です。『いつか使う』は今後使うことはないので処分しましょう。
◆仕事が出来ない人の部屋にありがちな共通点◆
汚い玄関、窓
この2つは出来る人は重要性を理解しています
玄関が靴だらけだと気持ちよく朝を迎えられませんし、窓が汚れてると仕事への甘い姿勢がバレてしまいます
机の上に仕事と関係ない物がある、小物が散乱している
机の上に物が多いと判断力が鈍り適切な判断が出来なくなります
過去の栄光
賞状やトロフィーを見える所に置いる人程、人生の選択で下降してしまう傾向にあります
死蔵品が多い
いつか使うだろうと思って取って置くと整理整頓に頭を持って行かれ余計な思考が生まれます
なので適切な判断が鈍りやすく挑戦心が薄らいでいきます
本棚が自己啓発本でぎっしり
現在の自分を過小評価し、ないものねだりの状態
そんな自分を脱出したいなら本棚を見直しましょう
◆まとめ◆
部屋の模様は自分の仕事への姿勢を表しています
細部まで手をかけてれば、その分仕事にも細かく丁寧に取り組んでいます
よくテレビ番組の企画で俗に言う成功者の自宅や仕事場を訪問すると、ほとんどがキレイに整頓されていて清潔感が感じられます。
余計な物がなくシンプルな思考で物事を適切に判断がしやすい環境です
逆に貧乏であまり仕事に対する姿勢が低い人達の自宅を訪問すると大抵が物が散乱していて足の踏み場もなかったり床や壁などが傷んでたりと
物で溢れた状態では精神的にも負荷がかかり適切な判断は難しいでしょう
まさに部屋はその人が歩んできた人生を映す鏡みたいなものです
あなたの部屋はいかがでしょう?もし物で溢れているのなら部屋の整理を始めましょう
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